看護研究でよく使う量的研究とは?アンケート研究・観察研究を解説【量的研究編】
はじめに
前回の記事では、
量的研究と質的研究の違いを解説しました。
今回は、
看護研究で最もよく行われる
量的研究について解説します。
量的研究とは?
数値で結果を表す研究です。
例
災害対応に自信がある
↓
70%
災害対応に自信がない
↓
30%
アンケート研究とは?
最も多く行われる研究方法です。

メリット
- 多人数調査可能
- Googleフォーム活用可能
- 集計しやすい
デメリット
- 深い意見は得られない
手術室でのテーマ例
- 災害対応意識調査
- 医療安全意識調査
- タイムアウト実施状況
観察研究とは?
対象者の行動を観察する研究です。
具体例
手指衛生実施率
↓
観察
↓
記録
↓
分析
メリット
- 客観的データ
デメリット
- 時間がかかる
私のおすすめ
初心者ならアンケート研究がおすすめです。
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参考文献
次回予告
次回は、
インタビュー研究や事例研究など、
質的研究を解説します。

